焼きナスの前菜・Mirzaghasemi
ナスを直火で焼きます。
外が暗くなったら水で冷やしながら皮を剥きます。
中の白い身の部分だけをマッシュします。
フードプロセッサーも可。
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マッシュしたナスとトマトソース(ミキサーにかけたトマトに塩コショウターメリックを入れて軽く煮たもの)、刻んだニンニクを入れ、火にかけます。水分が結構飛んだところで、溶き卵を入れ、混ぜ合わせます。
最後は水分がちゃんと飛ぶまで煮詰めます。
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上にバジルを散らして完成!
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Gheime Rize
ひき肉を用意し、水気を切った玉ねぎのみじん切りを混ぜます。
ひき肉はなんでもいいらしいですが、写真のはダチョウです。
お好みでタラゴンも入れます。
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ひき肉に対してベサン粉を1:1.5ぐらいの割合で混ぜます。
よく混ぜてポロポロになったところで、直径2センチぐらいの小さな玉に丸めます。
丸めにくい場合は、手を水で濡らします。
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スープは、飴色玉ねぎ、トマトソース(ミキサーにかけたトマトに塩コショウターメリックを入れて軽く煮たもの)。
ここに肉を突っ込み、しばらくしたらじゃがいもを入れます。
日本なら肉とじゃがいも同時でいいと思います。
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上からフライドオニオンを軽く散らして完成!
食べるときはこのシチューの上からパンをちぎって入れてよく混ぜ、パンに吸わせながら食べます。
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サラダ
コリアンダーシード、ディル、ミント、ごまをかけ、ドレッシングにはデーツソースかザクロソースをかけます。
日本だと、バルサミコ酢とミキプルーンを半々ぐらいで混ぜれば再現できるかな、と思いました。
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ハンバーガーというと、マクドナルドのイメージがある我々。
ぺちゃんこのパンにスカスカの肉が挟まったもの。。
もちろん経済制裁されているイランにマクドナルドはありません。
しかし本来ハンバーガーもちゃんと作れば、肉をパンで挟んで、野菜挟んでソースをかけるなんて、考えてみれば美味しそうです。

それを実現したのがなんと反米大国イラン。
私の持つ手に対してこのハンバーガーのデカさ。
パンもしっかりしてるし、肉肉しい肉にたっぷりの野菜。
これで2ドルしません。
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この国はペルシャ語読めないと無理ゲーため、指差しでいけそうな店か英語が書かれてそうな店しか入れません。
当初英語が通じそうな店枠で入ったハンバーガー店ですが、今ではうますぎてリピートしてます。

こちらのお店はパンも外カリ中ふわで秀逸でした。
この国のケチャップは、デルモンテがないせいでいろんなブランドが跋扈してなかなか混乱気味ではあるものの、総じてうまい。
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イランはホテル探しにBooking.comなどが使えません。
今のところ使えるのはTrip.comです。

私は、シーラーズのホストが持っていたロンリープラネットを見て予約しました。
こちらSilkroad Hotel。
個室で一泊13ドルとお手頃価格。
ホテルについてるレストランも観光地価格ながら、だいたい40万リヤルあればご飯を食べられる価格設定です。
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ヤズドは旧市街にホテルが密集しています。
このヤズドのモスク、というのがジャメマスジドと呼ばれるものです。
ヤズドのモスクの周りにホテルが密集しているので、Googleマップでこのモスクを検索し、拡大して探すとホステルも出てきます。
あとは個別のホームページを検索して予約しましょう。

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Fazeli Hotelは毎朝無料のシティーツアーが出ているようです。
Oriental Hotelの屋上のレストランは眺めが最高です。ここに泊まると夜遅くまでモスクが眺められると思うと胸熱です。

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