酔う子のユーラシア大陸お散歩ログ

ソムリエで料理研究家の酔う子が自由気ままに世界で飲み歩く様子をお届け

マレーシアの朝メシ屋台の定番のひとつ、カリーパフ。
前回行った時ラマダンマーケットで買ったやつがすごい美味しくて、写真撮る間も無く毎度消費していました。
マレー系ということでイスラムだから当然飲まない民族の料理なのに、完全にビールに合いそうな味をしているので、ビールと共に完全体を目指すべく本日は作ります。

カリーパフ
材料
冷凍パイシート
じゃがいも 2個くらい
飴色玉ねぎ 大さじ2くらい
カレーパウダー 大さじ1
 もしくは
 クミン 小さじ1.5
 コリアンダー 小さじ1.5
 ターメリック 小さじ1
ケチャップ 大さじ1
塩 適量

作り方
じゃがいもを茹でて皮を剥き、マッシュする。
飴色玉ねぎ、カレーパウダー、ケチャップを入れて混ぜ、塩で調味する。
クミンなどを使う場合、ホールスパイスはオイルテンパリングすること。
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混ぜると美味しいカレーポテサラができる。
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これを冷凍パイシートに包む。
パイシートの解凍に失敗したため、なんか不揃いになっている。
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オーブンを180度に余熱し、25分焼いたら完成!
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湯気でカメラのレンズが曇っています。
これ今回は冷凍パイシートですが、硬めのパン生地でやるのもありです。
ビールがすすむちゃんになりました!
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2匹がうちに来た時、あまりにも運動会するもんだから下に響かないようラグが届くまでの代わりとして羽毛布団を床に敷きました。
そしたら速攻おしっこされました。
すぐラグが届いたのでおしっこ被害は3回くらいで済んだのですが、その時はうちに来たばかりだしストレスかな、とかおもってました。

そして寒くなり始めた昨今、念のために防水羽毛布団カバーを購入して寝たところ、翌朝ハッスルしたルイくんが目の前で布団の上にジョーッとおしっこしました。
防水羽毛布団カバー大正解でした。
布団を洗うのとカバー洗うのじゃストレスが全然違います。
もしかして鳥の匂いに興奮してるのかと思い、翌日ニトリで化繊の布団を買いましたが、今度はゼノちゃんがおもむろに匂いを嗅いで、目の前でおしっこ。
翌日には布団の上でねこじゃらしでたくさん遊んだらしなくなりました。
もしかしたら彼らの匂いが充分ついてなくて不安だったのかもしれません。

獣医さんや猫飼いの友人たちに聞いたところ、去勢の有無やしつけの問題ではないので、そもそも猫が布団に乗れないようにするのが対策のようです。
畳んでベッドに置くときは、ぐちゃぐちゃに丸めておしっこポーズで安定させないようにすること、寝るときは立膝するとか、抱き込むとかで布団に乗らせないようにすることだそうです。
3日連続やられましたが、これのおかげか4日目は無事でした。

今後誰かの参考になればいいなと思って書いておきます。
写真はうちのおしっこ猫。
ルイくんの金玉についてた去勢のときの糸引っ張ったらとれた。
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昨年フランスの南西地方のワイナリー、Pre Vertで1ヶ月くらいお世話になり、ワインの収穫から醸造までお手伝いさせていただきました。
その時のワイン(白)がこの度日本に輸入され、東京を主とするワインショップで売られております!
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セミヨン70%にソービニヨンブランを30%のブレンドで、セミヨンの酸味がとってもさわやかでいい感じになっています。
輸入元のKeppagle様のところはもう売り切れだそうで、店頭で見つけたらラッキー、ぜひご購入ください!

私は箱で購入し、寺田倉庫に入れて、これから何年か楽しむ予定です。

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